探偵事務所への訪問は最大のチャンス!探偵・興信所の営業所でのチェックポイントまとめ

探偵や興信所を比較するには単に一つずつを比較する労力だけでなく、ごまかそうとする悪徳業者を見抜く目やその為の基礎知識が不可欠です。

そして信用できる探偵を見分けるために、最も適しているのは「事務所に出向くこと」なんです。

ここでは探偵事務所へ訪問した際に見るべきポイント、見極める内容などをまとめています。

※探偵というよく分からない業種である探偵と直接会うことに不安を覚えることもあるでしょう。

その場合は「無料で利用できる」プロの相談窓口の利用をお勧めします。

下の窓口から相談をすれば、探偵と直接話すことなく案件を依頼することが出来ます。

さらに、今なら「通常料金から20~40%割引」される可能性も。

電話相談だけでも可能ですので、ぜひお試しください。

全国100社以上の探偵事務所を比較なら、街角相談所 -探偵-

信頼できる探偵を見分ける9つのポイント

あなたの秘すべき相談事をする探偵は、信頼できる探偵以外は考えられませんよね。
しっかり相談できる相手なのか、以下の項目で見分けて行きましょう。

その1:事務所の所在地は?立地は?

探偵事務所は、主に「調査をする」ことがお仕事です。その為、事務所の所在地は軽視されがちです。
人通りの多くない裏通りや、オフィスビルに居を構えることもしばしば。
しかし、探偵業者によっては事務所が無い、ということもあるようです。

きちんと営業所を構え営業することは、探偵業法でも指定されている項目です。

建物の良不良や立地条件の良し悪しは別にしても、ちゃんとした事務所を構えているかは重要な判断基準になります。

その2:営業経歴は長いか?それもと新参?

悪徳業者が長く営業を続けられる理由はありません。
どんなに狡猾な悪者でも、誠意にもとる業者は、長くは営業を続けられないはずです。

営業所の建物や他のテナントの状況から、どれくらい長く営業しているかはうかがい知れるはずです。

探偵業届出証明書などでも、登録年月日が確認できるはずです。
事務所へ行った際は確実にチェックしましょう。

その3:担当者は親切か?説明が丁寧か?

元々接客を目的としない以上、お茶出しや応接対応など、満足いくサービスが提供されるとは限りません。
しかし、本題である「案件の相談」に対しては、真摯に取り組んでくれるかどうかは重要な判断基準になるはずです。

あなたの話を
「あ~はいはい、良くありますね」と遮ったりませんか?

料金の説明を
「だいたい相場はこんなもんです」などと、適当な説明をされていませんか?

相談者(クライアント)と密接なコミュニケーションが取れない探偵を、信じることは出来ません。
それはあなた自身が見極めるしかありません。

その4:見積りを丁寧に説明してくれるか?

料金内容を説明してくれたり、どのくらい費用が掛かりそうか、見積りを提示してくれましたか?

昔ながらの職人気質な探偵さんならば、多少とっつきにくかったり、説明が雑になりがちかもしれません。しかし、金額に関するお話はとても重要な所です。

お金の話があやふやだったり、不明瞭であったりする場合は、その業者は不審な点があると考えても良いでしょう。

その5:調査結果サンプルを見せてくれるかどうか?

実際の調査結果の際にもらえる資料(調査資料)のサンプルを見せてもらいましょう。
調査資料は今後の進展を大きく左右する重要な要素です。
探偵費用の大半をこの調査結果の為に支払っているといっても過言ではありません。

分かりにくい所や不明瞭な所があったら、どんどん質問をしてみましょう。

なお、サンプルが「実例」なのか「サンプル用のダミーデータ」なのかも見ておきましょう。実例なのであれば、あなたの調査資料もいつ「サンプルとして」提供されるのか、分かったものではありません。

第三者の個人情報を濫りに用いるのは探偵業法からも外れた違法行為です。

その6:事務所の中は片付いているか?

探偵や興信所では、プライベートな情報など、極めてデリケートな情報を扱います。探偵業法が制定されるようになったのも、この理由が関連してきます。

そんな、デリケートな情報を扱う事務所の内部は、片付いている事が望ましいです。

  • 戸棚やデスクに開きっぱなしの資料はないか。
  • 資料が乱雑に積み上げられてはいないか。
  • 本棚やマガジンラックは、種類ごとにきちんと整理されているか。

など、しっかりチェックしましょう。

また、室内に探偵業届出証明書が掲示されているかどうかも確認するべきです。

その7:契約(申し込み)を急かされないか?

私たちは無料相談で訪れたはずなのに、先方の探偵は「申し込むつもり」になっている場合、その探偵事務所は要注意です。

私たちクライアントが正式に申し込むには契約書をもって行うはずですし、それを行うまでは私たちはあくまで「相談者」です。

依頼する内容も成功条件や費用も打合せていないのに、申し込みを促すのは悪徳業者だと判断せざるを得ません。

その8:情報の取り扱いについて説明されたか?

前述の通り私たちが相談する内容は、とてもプライベートでデリケートな情報です。
その為、探偵や興信所ではその情報の取り扱いに留意する旨、文書にて説明をする義務があると、探偵業法にて規定されています(契約締結時の重要事項説明)。

その他、契約に先んじて以下の説明を書面によってしなければならないと定められています。

一 探偵業者の商号、名称又は氏名及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名
二 第四条第三項の書面に記載されている事項
三 探偵業務を行うに当たっては、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)その他の法令を遵守するものであること。
四 第十条に規定する事項
五 提供することができる探偵業務の内容
六 探偵業務の委託に関する事項
七 探偵業務の対価その他の当該探偵業務の依頼者が支払わなければならない金銭の概算額及び支払時期
八 契約の解除に関する事項
九 探偵業務に関して作成し、又は取得した資料の処分に関する事項
難しい表現が多いため、簡単に説明しましょう。
  1. 探偵社の名称、所在地、法人代表者名
  2. 探偵業届出証明書に記載している内容
  3. 個人情報保護法の内容を遵守します、という説明
  4. 秘密情報を漏洩しないこと、また書類の管理についての説明(第十条に規定されています)
  5. その探偵が「何をしてくれるのか」という説明
  6. 外部の業者に委託するかどうかの説明
  7. 調査の基本費用も含む必要経費の見積もりと、いつまでに払わなければならなか。
  8. キャンセル(取りやめ)の説明
  9. 調査資料をどう処分するのか、または管理するのかの説明

上記の説明によれば、金額やサービス内容などを事前に説明してくれることになっています。
これらの情報を説明してくれない探偵は、信用すべきではない、ということです。

その9:探偵事務所での契約を促されないか?

一番最後の項目が最も大切なポイントです。
そしてこれはどこの探偵紹介サイトも興信所比較サイトにも、どこにも載っていない真実です。

あなたが損をしたくないのであれば、探偵事務所で申し込み契約をしてはいけません

日本の法律では、消費者が上手い話に乗せられ不利益を被らないよう、「クーリングオフ」というルールが存在します。
事務所で契約をしてしまうと、このクーリングオフ制度の「適用外」となってしまうのです。

クーリングオフを適用させるには、「事務所以外で契約」する事が重要です。例えばカフェやレストランなどの公共の場所でするようにしましょう。

消費者の権利を十分に行使するためにも、ぜひ押さえて頂きたいポイントです。

探偵を見極める方法についてまとめ

いかがでしたか?

私たち相談者は知識が無いからと言って、何もかも言いなりになるのはよくありませんよね?
しっかりと事前に情報を調べ、事務所の中で得られる情報をフル活用し、しっかりと見極めていきましょう。

探偵を見極めるのは

  • 丁寧な説明をしてくれるか。
  • 性急な契約を促されないか。
  • 安心できる人間かどうか。

以上の3点に尽きます。

しっかりと吟味し、悪徳業者に騙されないようにしましょう。

見極めに自身が無い方は

自分自身の見る目に自身が無い
自分の判断が正しいか不安

そうお感じの方は、いっそプロに相談するのがお勧めですよ!

「探偵を見極めるプロ」が、あなたに合った探偵業者を選び、あなたの代わりに見極め、判断をしてくれます。

また、様々な業者から見積り(あいみつ)を取るため、個人で申し込むよりも20~40%も割引してもらえるケースがあるのだとか。

無料で相談できますから、探偵社選びに詰まってしまったときは、一度お電話をしてみると良いでしょう。

全国100社以上の探偵事務所を比較なら、街角相談所 -探偵-

2件のコメント

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。