【不倫の証拠の種類と集め方】言い逃れできない確実な証拠とは

こんにちは、京介です。

妻の不倫発覚後、どのようにして証拠を集めますか?
一人で浮気調査をして証拠を集めたいという方も、探偵に依頼したい方もいるでしょう。

でもその集めた証拠、本当に証拠能力があるのでしょうか。
今回はどんな証拠が不倫の言い逃れができないほど確実な証拠となるのか、きちんと証拠能力のある証拠の種類やの探し方を紹介します。

目撃証言による証拠

不倫において目撃証言も人的証拠として証拠能力が認められます。
しかし、証拠能力は認められるものの、その効力はケースバイケース。

どちらの言い分に説得力があるのかによって決まるため、確実な不倫の証拠とはいえません。
ただ、前科があると証言をしてもなかなか信用されないようです。

不倫の目撃証言はどちらかと言うと複数の証拠の裏付けとして扱うのが良いでしょう。

例えば、
GPSによると◯時◯分にラブホテル付近に行った記録が残っていることに対して否定された場合、目撃証言により「その時間頃、旦那さんとは違う男性と奥さんがラブホテルに入っていくのを見た」などと言うと信憑性が上がりますよね。

また、身内や友人などこちらのあなたの味方になってくれそうな人の証言に関しては証拠価値が低くなるとも言われています。
証拠価値は低くなりはしますが、嫁の不倫が判明したのが友人知人の目撃証言からだったということもあるので聞き込みもして損はないでしょう。
裁判は視野に入れていないけど、どうにかして妻に不倫を認めさせたいなら友人からの不倫の目撃証言も問いつめるためには重要なものとなります。

直接的な証拠とはなりませんが、妻の不倫の行動範囲やパターンを調査する時には目撃証言はなかなか有能です。
不倫の目撃証言をたどって確実な証拠にたどり着くこともあります。

では、どんな人から不倫の目撃証言が取れるのか、チェックしてみましょう。

子どもの証言

幼い子どもがいる母が不倫をした場合、大胆に子どもを連れて不倫相手に会うこともあります。
まだ幼いから何もわからないだろうと子どもを甘く見て不倫相手と会わせるようなんですが、子どもは親が思っている以上に周りをよく見ています。

パパ以外の知らないおじさんと会えば、「おじさんと遊んだ」なんて言葉も飛び交って来るでしょう。
この言葉は自分が知らない所で男と会っていたことを匂わせていますよね。

このように意外なワードで不倫が発覚し、これが証拠になることもあります。
今日一日子どもにどう過ごしたかを聞いてみてください。

ちなみに「だれか変な人(知らない人)と会わなかったか?」と聞くのはNG
子どもにとってそれまで知らないおじさんで不倫相手だとしても親切で母親も仲良くしているなら「変な人」とは捉えませんし知らない人ではなくなります。

それよりも、「誰と遊んだのかな?」と自然に聞いてみるのがコツです。
不倫裁判では子供の証言は証拠としては不十分とされるかもしれませんが、その裏付けとなる不倫の証拠を新たに用意すれば、子供の証言は十分に証拠として生きてきます。

詳しくは「妻が不倫をするきっかけ」をご覧ください。

聞き込みによる証言

知人・友人、また会社関係に聞き込みをするのもいいでしょう。
というのも、不倫をしやすい環境ナンバーワンが職場不倫なんです!!

働く女性の58%が職場で不倫をしていたという統計も出ています。
割合としてはかなり大きいですよね。
しかし職場不倫というのはかなりバレやすいところもあるようで、こちらの記事「妻が不倫をするきっかけ」でも紹介した医療関係では不倫が横行しすぎて上司までも黙認している状態にあるとも言われていました。

もし妻の職場に共通の知人などがいるならば、その知人に妻の様子を伺ってみるといいかも知れません。
中には旦那さんに教えてあげたほうが良いんだろうけど、余計なお世話かな?そこまで踏み込んでもいいのか?となかなか告げる事ができない人もいます。
そのためこちらから話しやすいようにきっかけを作ってみると良いでしょう。

ちなみに聞き込みの種類には3つの種類があります。
探偵や業者によっては言い方は様々なのですが、多く使われている用語を紹介します。
どのような聞き込み方で証拠を入手すればいいのか、その方法をまずはチェックしてみてください!

直調(ちょくちょう)

探偵はよく通常の聞き込みであればできるだけ遠い人物から行います。
しかし直調の場合は本人から直接情報を得る手段なんです。

これはもちろん夫であるあなたがするにはリスクが高すぎる聞き込みのため、不可能に近いでしょう。
いわば本人に直接不倫を問い詰めてしまうようなものです。

しかし探偵であれば直調によって調査し本人からの証言を得ることが出来ます。
これは決定的な証拠にもなりやすいため、どうしても他で証拠がでない場合に探偵に依頼すると良いかも知れません。

探偵は情報を得るために調査対象がよく行く場所や働いているお店などに行って何度か話しをしながら徐々に情報を得ます。
それだけ慎重に動いてくれる探偵なら良いのですが、この直調が苦手ながら引き受ける探偵もいるので依頼する探偵の調査員の実績などを事前に確認しておきましょう。

また、直調は対象が本人だけでなく周辺人物のことを言ったりする事もあるので、依頼する時は「直調」という言葉よりも具体的に依頼内容を言った方が良いでしょう。

化調(ばけちょう)

化調では自分の身分を隠して聞き込み調査を行う方法です。
夫自ら化調を行う場合は、バレてしまう確率が高くなってしまうため自分の事を確実に知らない人物からの聞き込みをしましょう。
自分の事を知らないと思っていても、妻に近すぎる人物であれば写真などであなたのことを知っている可能性もあります。
自分で化調を行う際は最新の注意を払わなければなりません。

化調の方法は様々で、聞き込みの対象者の性格に合わせて気が合いそうな人物像を作ります。
その人物像を演じながら聞き込みを行う方法です。

探偵が化調をする際は土木関係者やセールスマンなど決まったユニフォームがなく変装しやすい職業の人物になることが多いそうです。
ただ、公務員や実在する組織や団体の名称を利用して化調をしてしまうと刑法違反になることもあるので注意してください。

電調(でんちょう)

電調は電話による聞き込み調査の事を言います。

身バレが怖い場合、電調であればより簡単に聞き込み調査をすることが出来ます。
ただ、かなり仲が良かったり頻繁に会う人物やよく電話をかける相手であると声だけでバレることもあるので注意しましょう。

探偵業界でも電調はかなり頻繁に行われています。
ターゲット周辺人物を調べ上げて住所などを確認し、聞き込みまで信用を得るにはかなりの時間がかかりますよね。
その分電調は電話番号さえ別ればすぐに調査が出来ます。
電調での聞き込みであれば、探偵に依頼してもかなり低料金で済む場合もあります。

ただ、公務員や実在する組織・団体名などを利用してなりすまして情報を引き出す場合は刑法違反になる恐れがあります。
個人で電調する場合は、あらかじめ探偵に相談してどのように情報を引き出せば良いのかを相談してみると良いでしょう。

街角相談所 -探偵-はこちら

スマホの確認をする

スマホの確認はパスワードが設定されている場合、無理に解除すると法に触れる場合があるのですが「たまたま見た」場合は違法行為にはならないんだとか。

たまたまLINEやアプリをチェックしたところ、それらしきメッセージが残っていたり出会い系アプリがインストールされていたりと結構スマホからの不倫発覚は多いそうです。

妻のスマホに出会い系アプリがインストールされている件』の記事では法に触れずにスマホをチェックする方法を詳しくのせているのでぜひチェックしてみてください!

SNS上での目撃証言

例えばFacebookなどのリアルな関係がメインとなるSNSでは不倫の目撃証言が取れやすくもあります。
特にあなたがSNSなどを全くしないのであれば、妻は不倫がバレる可能性が低いと思って大胆に個人的なメッセージツールではなく第三者が見れるところで堂々と声をかけたり、不倫をしているような会話を投稿したりします。

SNSを調べて自分で妻の不倫の事実を目撃をする、というのはよくある話しでもありますが、妻と夫の共通の友人から「お前の嫁からSNSで誘われたんだけど…」と言われてはじめて妻の不倫に気付いたということもあるようです。

自分で調べてみるのもいいですが、Facebookなどをしている共通の友人にそれらしいことがないか、見てはいないかを確認してみると良いかも知れません。
Facebookであれば大方が本名なので相手が特定しやすいですが、偽名を使ったSNSであると特定は難しくなります。
しかし、共通の友人であれば不倫相手を知っている可能性も高くなるので特定がしやすくなりますよ。

ゲーム不倫の目撃証言

とあるネトゲをしています。
始めてから約3カ月ほど経ちました。

ゲーム自体はとても面白く、最近の息抜きというか、楽しみの一つだったのですが、ふとゲーム内で周りを見回すと、リアル不倫に発展しているカップルがわんさかと・・・。
このゲームにはいわゆるカップル機能があり、男女がカップルになることができます。
こうした仕組みも影響しているのでしょうが、それにしても、いい歳をした大人が悪びれる様子もなく不倫に酔いしれている状況には、驚くやら呆れるやら・・・。

同じ30代の女性で仲良くなった方がいるのですが、よくよく話を聞くと、彼女もこのゲームで知り合った人と不倫中だとか。
ネトゲ不倫って、こんなにも多いものなのでしょうか?-知恵袋

オンラインゲーム不倫って本当にあるのか?と疑問に思う方も多いでしょう。
それはオンラインゲームをしている多くが「主婦」だと言うことを知らないから。
特に子供に手が掛からない主婦層は1日中インすることが出来ます。

さらに常にインしていることから主要メンバーと仲よくなりやすくなるそうです。
しかもゲーム内で優しく教えてくれる支障的な存在に、ゲーム脳の主婦には「頼れる男」として見てしまうこともあるそうです。
ゲームという共通趣味や話題でより親密になることでLINEなどのIDを交換して実際に会い、不倫関係になることもしばしば。

オンラインゲーム不倫の目撃証言はなかなか得にくいのですが、もし妻の友人もオンラインゲームをしている場合は、「実際に会っていたことを話していた」「〇〇さんと外泊したらしい」など妻の浮気の証言を得られるかも知れません。

物的証拠

物的証拠は物や形態・状況を資料としたもので、その状況を示していると思われる物の証拠になります。

物的証拠はその物や文書次第で証拠能力が異なりますが、不倫や浮気現場に関しては写真などが有益な物的証拠として扱われることが多くあるようです。

また不倫日記などの人の供述を記録した調書類は物的証拠といえるでしょう。
ただ不倫日記自体は不倫された本人が書き記しているため、いくつかの証拠をサポートする意味で使われることが多くあります。

写真・映像

写真は強い証拠になるといっても、くっきりと顔が分かる写真や映像でないと証拠能力は薄くなってしまいます。

デジタル一眼レフカメラで撮るのが良いのですが、コンパクトやデジカメ・スマホでも性能の良いものであればある程度綺麗に撮ることができます。

しかしフィーチャーフォン(ガラケー)は画質が悪く、写真自体のゆがみや白とび・黒つぶれなどがおきやすくなります。
そうすると証拠価値がなくなってしまうので注意しましょう。

探偵社に尾行・撮影をお願いした場合も、しっかりと顔が写っているのか調査資料を確認してください。
たくさん証拠写真がのっていて映像DVDをつけてくれていたとしても、顔がはっきりと分からない写真ばかりでは証拠能力がなくなってしまいます。

さらに証拠とする写真や映像の内容にも注意が必要です。
もし、その証拠を裁判まで持っていくのであれば、肉体関係を持っているであることが推測出来る(ラブホテルに出入りするなど)写真または映像であることが重要です。

しかも1日のみの写真ではなく3日分以上の写真を用意しておくとより信憑性が増し、証拠能力もあがります。
ラブホテルであれば40分以上そこに滞在していると分かる写真や映像があると、さらに肉体関係にあることを思わせる事ができます。

不倫日記

不倫日記とは不倫された側がつける日記、という意味もあれば不倫した側がつける日記があります。
能力としてはそこまで強力ではありませんが、裁判や調停を有利に進める事ができる場合もあります。

◯月〇〇日◯時、妻がまた不倫相手に会いに行ったようだ。
帰って来たのは深夜◯時。
子どもは泣いており、寂しい思いをさせていると思うと胸が苦しい。
朝・昼食べたものは片付けておらず…

このように、妻が不倫相手に会いに行ったであろう時間などを書き留めたり、そっけない態度を取られたり、それが子どもに影響しているなど正直に書き留めましょう。

記憶だけでは曖昧なところをその時々にきちんと書き留めておくことで、どのような状況だったのかが調停や裁判で伝わりやすくなります。

不倫妻に仕返しをする方法」では不倫相手が用意周到に不倫日記をつけていたため、それが交際期間を示す証拠となってしまいました。
実際には半年以上関係を続けていたようですが、高額の慰謝料請求を避けるためにあえて『一ヶ月前からの不倫日記』を用意していました。

交際期間が長いほど慰謝料は高額になる場合もあるため、相手方はあえて短い期間でしか交際していなかったことを不倫日記に書き留めていたんです。

対してサレ夫の方は浮気に気付いた段階から不倫日記をつけていなかったため、交際期間に関しては不倫相手の持っている物的証拠しかない状況に。

不倫日記は不倫された側にも、不倫した側にも有益な証拠となり得る場合があります。
もし不倫相手に日記を残された場合でも仕返し出来るように、不倫に気づいた段階から日記として記録を残しておきましょう。

レシートやクレジットカードの明細

レシートは証拠として意外と有効なアイテム。
しかしこれだけで不倫を立証するのは難しいので、他の証拠と組み合わせて使うようにしましょう。

レシートはその日妻が何をしていたのか、実際に妻が話す内容とレシートを見比べて矛盾点を導き出せばそれが証拠ともなりえます。

この日は休日出勤だったはずなのに映画館などのレジャー施設のレシートがあれば自分に嘘をついて違う所に行っていたことが分かりますよね。

また、クレジットカードの明細も証拠になりえます。
妻に渡していたクレジットカードの利用が多くなり、「何に使ったの?」というと「食費よ」なんて言っていのに実際はブランドバッグを買い込んだりエステに通ったりしていたということもあるようです。

妻の言う理由と実際の物的証拠であるレシートやクレジット明細が一致するか確かめてみてください。
詳しくは妻の浮気チェックを特集した記事で一度確認してみましょう。

ICレコーダー

物的証拠として浮気調査で使われやすいのがICレコーダーでもあります。
盗聴や秘密録音自体は犯罪とは言い難く、その音声を悪用する場合や盗聴する際不法侵入した場合などにプライバシーの侵害や侵入罪に問われる場合があるんです。

東京最高裁の判決によると「著しく反社会的な手段を用いて人の精神的肉体的事由を拘束するなどの人格権侵害を伴う方法」を用いない限りは証拠能力は否定されないそうです。

そのため、不倫相手の家に無断で侵入してレコーダーを設置するのはNGですが、夫婦共有で使っている車や自宅に設置して証拠を取る場合は証拠能力が否定されることはないようです。

その他ICレコーダーを使ったNG行動は「自分で出来る浮気調査」の記事で詳しく解説しているので確認してみてください。

性交渉の写真または映像

ただの2ショットであれば状況証拠として扱われますが、妻と不倫相手の実際の性交渉の写真や映像は直接的な証拠となります。

性交渉の証拠写真または映像に関しては、自宅や車内などにカメラを設置することで入手することが出来ます。
不倫相手の部屋や車などには設置出来ない(不法侵入などの罪に問われます)ので、特に妻が専業主婦で昼間自分が仕事で家にいないというあなた。

そういった場合はラブホテルなどを使うよりも、家に不倫相手を呼び込みやすくなります。
何か怪しいな、でも簡単にスマホなどを確認することができない…そんな時は寝室やリビングに一度カメラを設置してみてください。
一気に確たる証拠を撮影することができるかも知れません。

夫婦間の共有スペースであれば盗撮としての罪に問われることもありません。
しかし、不倫に腹が立ったからと言ってそれをSNSやLINEなどのメッセージアプリで不特定多数に拡散するのはNG!!
これはリベンジポルノといい、刑法に問われることになります。
詳しくはこちらの「不倫妻に徹底的に仕返しをしたい夫のための仕返し方法」をチェックしてみてください!

状況証拠

状況証拠は直接証拠や物的証拠、人的証拠のように証言や文書などではなく間接的に推測出来る証拠のことを言います。

例えばGPS記録などもそうでしょう。
どのようなところに行ってるのかは分かりますが、実際にそこで何をしているのかが推測程度にしか分かりませんよね。

このような状況証拠は直接証拠や物的証拠と併せて提出すると、裏付けとしてより証拠に強みが増します。

GPS記録

探偵に調査を依頼する場合でも、比較的安価で済むGPS調査というものがあります。
しかしGPSの記録だけでそれが確たる証拠になるというわけではありません。

しかしGPSの記録によって、どの場所に行ってるのかを探り、より確実な物的証拠(写真や映像)を入手することができます。

GPSでの証拠集めは、今やスマホのアプリなどでも済ませる事が出来ます。
しかし妻に無断でGPSアプリをインストールするなどは、例え夫婦間でも法に触れてしまいます。

GPSはレンタルすることもできますし、さくら幸子探偵事務所などはGPS車両探索調査に対応しています。

GPS調査では設置場所などを検討するためにも一度探偵に相談することをおすすめします。

さくら幸子探偵事務所

外出日・帰宅時間の記録

外出日や帰宅時間などの記録も状況証拠となりえます。
あまりにも遅い帰宅時間など以前にはなかった行動パターンなどを記録しておくといいでしょう。

これらの行動パターンは実際に探偵が尾行調査をする際に多いに役に立ちますし、さらに物的証拠のサポートもしてくれます。

例えば、「◯曜日にはかならず夜遅くの〇〇時ごろに出かけるようになった」。
これらの状況証拠を元に尾行してみれば、実はラブホテルに行っていたなんて事実が分かることもあります。

探偵に依頼する際は、外出日や帰宅時間の記録など行動パターンが分かるものを提出すると比較的に安価にスムーズな調査が出来ることもあります。

2ショットの写真

2ショットの写真の内容にもよるのですが、これがもし性交渉をしている場合は直接証拠としても十分な効力があると考えられます。
しかし、ただの2ショットの写真だけでは不倫の証拠としてはかなり効力が弱くなってしまいます。

それでも2人で不倫旅行に行った時の写真デートと思われる写真であれば、直接証拠と一緒に提出することで一気に信憑性が上がります。
探偵に依頼してデートと思われる様子の2人の写真を入手するのもいいでしょう。

そのほかにも、最近ではFacebookやインスタなどのSNS上で2ショットを上げていることも多いようです。
SNSで監視アカウントを作って妻のSNSアカウントを監視するとそのような写真が入手出来る可能性もあります。

「肉体関係」を裏付ける証拠を見つけよう

不貞行為とみなされるのは「肉体関係」があったかどうかが基準となりやすくなります。
不倫の証拠集めは法律違反になるの?」の記事でもあったように、

「配偶者以外の異性と肉体関係を持つ」と不倫(不貞な行為)だと認められ、離婚の訴えとして提起できる

夫婦関係の修復を目指すなら、妻に言い訳できない証拠でも構いませんが、離婚になりもし離婚調停離婚裁判まで持ち込まれた場合は離婚事由を「不貞行為」にするためにしっかりと妻と不倫相手に肉体関係があったことを裏付ける証拠が必要となります。

離婚調停と裁判の流れの記事で不倫裁判について詳しくまとめているので一度チェックしてみてください!

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